Romeo and Juliet

絵画:Sir Frank Dicksee(1853-1928)
「ロミオとジュリエット」 Sir Frank Dicksee Romeo and Juliet
BGM:ニーノ・ロータ「ロミオとジュリエット」
第27回目は、この日が2004年のバレンタインデーでしたので、ロマンチックに
Sir Frank Dicksee(1853-1928)の「ロミオとジュリエット」にしてみました。
ロミオ、黒髪の美少年です♪
「ロミオとジュリエット」は何度か映画化されていて、
フランコ・ゼフィレッリ監督、オリビア・ハッセー、レナード・ホワイティング主演(1968)が、
もっとも有名でしょう。
レナード・ホワイティング、気品ある美少年でした♪
でも私のイチオシのロミオは、1996年版の、現代のメキシコシティを舞台にした
「ロミオ&ジュリエット」(1996)で、ロミオを演じたレオナルド・ディカプリオです。
映画としては、1968年版にはとてもかないませんが、
この時のレオは、美しさの絶頂期で、そのどこか中性的な美しさは、
美少女クレア・デーンズのジュリエットをくってしまう、華がありました。
ロミオがジュリエットを初めて見た時の「まことの美しさは初めてだ!」というセリフに、
「いいえ、あなたの方が綺麗よ♪」と、
当時私を含めて、多くの方が思いました(*^o^*)
エレベータでのキスシーン↓
1秒でもいいから、ジュリエットになりたかったです。

ROMEO & JULIET(1996)
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